大樹会 基本理念
水平方向・双方向・地域共生の理念のもと、環境や身体的な障害があっても、1人1人が地域の中で普通に暮らしながら、人間の尊厳を大切にされ生きていく社会構築の一助となること。

目的

尊厳ある暮らし

環境や身体的な障害があっても尊厳ある暮らしを送れるように、さりげなく尊敬と感謝と共感を持ちながら支援すること。

生活の質の向上

地域の中で安心と信頼、暮らしの中での楽しみや豊かさなどを再発見し、生きがいのある楽しい暮らしの支援をすること。

障害や周辺症状の改善、進行予防

適切な環境と共に暮らすことを通して、障害の状態の改善をはかり障害の進行を防ぐこと。

家族負担の軽減

家族に代わる暮らしの場と寄り添う暮らしを提供することで、高齢者の家族の身体面・精神面・ 社会生活面の負担の軽減をはかること。

原則

自己決定権の尊重

環境や身体的な障害があっても本人なりの暮らしの自由やものごとの選択を大切にすること。

継続性の尊重

本人のそれまでの生活とできるだけ近い環境や暮らし方(地域での暮らしの継続)を大切にすること。

残存能力の活用(潜在能力・可能性)

環境や身体的な障害があっても心身に様々な力を秘めています。本人らしい暮らしに向けて、できるだけ残存能力を活かした心豊かな生活を大切にし、本人の居場所や役割の再発見の支援をすること。

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